カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

パエージャを食べながら、時勢を思う。

パエージャ!パエリアではない。スパニッシュの語感。祝宴祝祭の大トリだ。 情熱のパエージャに肖って! しかしかえすがえすも矜持って埃否、誇りとかいうけれど。圧倒的努力だか死以外はかすり傷だかの大仰で野暮、汗臭い。全ては胸算用、全ては商売の売上…

勝丸キャスターも大好きなカープ

勝丸キャスター。この笑顔この靨(えくぼ)。NHK広島のお天気キャスターだ。地元に帰省すると夕刻のお馴染みの顔だね。 公共放送のNHKもますますメディアの矜持がない。忖度を通り越して身も心も捧ぐ殉教精神とでも言うような。 地方ローカルの矜持は失わな…

鞆の浦の鯛網。

鯛網。五月の鞆の浦。森下仁丹の創業者が創案したらしい。平賀源内の如く、鰻の販促のように、廃れた鞆の浦を振興したい。仁丹は福澤諭吉に肖った森下の総合的な広告戦略が効を奏す。莫大な利潤。莫大な剰余価値。やはり何時の世もマーケティングが最重要だ…

鱧のシーズン到来!

鱧のシーズン到来だ。いよいよ鱧はも。鴨かもではなくて。 大量の鱧は鍋がいい。薬味も大量だよ。 今朝の毎日新聞に「出版中止」って。全然知らなかった作家だったけど、気になる小説を書いていた。さっそく読もうと思う。全くなぁ僥倖だな。 島原の海からや…

烏賊墨バーガーを食べながら。墨を吐く連中を思う。

烏賊墨コロッケのハンバーガー。熱々の烏賊墨が溢れる。火傷しそうになった。糞熱い墨を吐く烏賊か。 大昔、鞆の浦の仙酔島で釣りをした。烏賊ならぬ蛸を釣ったら墨を吐いた。 昔の話が面白い。 俺が駆け出しのころだ。見城がまだ角川書店にいた時代だ。角川…

ノスタルジーの鞆の浦。

鞆町の路地。寂れた町並みだが、まずは日本遺産の認定。ゆくゆくは世界遺産へ。 常夜灯が見える。

カレントトピックなランダム。

戦争は悪だ。自衛なら正当防衛で無罪かも知れない。しかし手段も目的も戦争は反対だ。今となっては空想的夢想的幻想論の非武装中立の無抵抗主義も侵略されてからでは後の祭りだ。 今後政治日程において改憲機運を昂揚させる為に様々な布石が打たれる。膨大な…

ピザを頬張ろう。

宅配ピザもいいけど、お店で熱々のピザもよさげ。マリラーナ。ガーリックいいね。 チーズならばシチリア。糸を引く美味しさ。 ゴージャスに頬張ろう。

イタリアンレストランで時を愛でる。

幻のブッラータチーズ。ローストされたトマトと飴色に燃え立つオニオンのステージ。 激しく旨味が甲走る。塩って発酵系の立役者。もしくは酸味も際立つ。 アスパラソバージュというお野菜。山菜系の茎を破って粘着の旨味がドロパシュウ〜。 別段アスパラでは…

少女と薔薇。

学校に向かう。その先には小さなトンネルがある。 薔薇が奇麗な季節になった。

ご褒美のラーメンを喰らう。

ピリ辛ネギラーメン 糖質制限も完全にやれば三日で原状回復する。十連休明け70.4kg→今朝67.5kg。 ご褒美に中華店でラーメン。至福のラーメン。至上の愛を捧ぐ。エーゲ海でもコルトレーンのJAZZでもないが。 すべからく「第七感界」をランダムアクセス。否彷…

人生はゆめのまたゆめ

ビールの季節が到来。泡、バブル。誠に束の間の恋の如く儚くも切ない。 つゆと落ち つゆと消えにしわが身かな なにわのことは ゆめのまたゆめ 秀吉の辞世の句だけど、 三島由紀夫が生前、フジテレビの社員に所望されて色紙を書いた。 人生はゆめのまたゆめ …

和牛の夜に喝采のステージを思う。

ブラボー、ブラボ〜。喝采は人生の幕間。ステージに立つ。開演直後の瞬間。 某日の夜。外食ばかりもあれなので。和牛をば。

ノスタルジーの尾道。

尾道のロープウエイ。千光寺山頂。乗車時間5分。その間、ガイドしてくれる。 尾道水道の絶景はここから。

あぁ追憶のパンケーキ。

星乃珈琲の名物スフレパンケーキ。メイプルたっぷり。スイーツマニア垂涎の逸品。 あぁ禁断の甘み。 十連休は大いに食べて飲んだ。糖質も気にせず関係なく。因みに外食で糖質制限とか気にしていたらなーんもでけへん。せっかくの大連休だもの。 しかし休みも…

音楽の宴そのあとも宴しかない。

大盛況の演奏会を終えて。ノスタルジーと追憶で胸いっぱい。音楽とともに人生は深まる。哲学も文学も音楽の力で花開く。 宴のあとも宴しかない。 これまたプレミアムなビールだ。誠に味わい深い。音楽の余韻が鼓膜や網膜に感動のベールを覆う。 市井に生きる…

演奏会前の腹ごしらえ。

中野駅ホーム。電車待ち。 荻窪についた。演奏会前の腹ごしらえ。開演午後7時。まだ一時間は余裕がある。 激安店だね。すべて369円。まるで回転寿しの明朗会計。 吉野家と餃子の王将に挟まれて店内はこんな感じ。超穴場ってことね。 安くて美味しくて空いて…

演奏会の予感。

吹奏楽団の定期演奏会へ行った。今回で10回。毎年五月この場所で開催して来た。 市民楽団とはいえ、かなりレベルが高くて個別の奏者の響きが明瞭に聴こえた。 最前列が最善の選択のようね。

あの頃の波瑠。

なぜ五月を多くの人が愛すのか。単に気候がいいとかだけではなくて、人間の感覚が鋭敏になるからだろう。夏に向かう助走のような序章のようなわくわく小踊る感じ。 魯山人も語る桜の見所は満開ではなく、二三分咲き、その成長の余白、ピークの手前。山登りも…

ほろ酔いがいい。

最近、日本酒やクラフトビールって流行っているのかな。 以前にくらべてめっきりアルコールに弱くなった。お店に行った翌朝は何となく体調も良く無い。家で飲むのも減った。 でもやっぱり酒を飲むのは好きだ。深酔いせず、ほろ酔いがいい。

鶏尽くしの会席料理、最高。

会席料理の鶏。胸肉。 鶏料理が好きならナカムラポートリーだね。 そして、レバーをば。 当然、モモ肉も。

落日の斜陽。

夕呑みの刹那。レストランから斜陽がざわめく。美酒を煽る。まだ明るい。突如のご来光だ。燦然たる落日の残像。大衆の原像。日の光。日の本。その栄光を見詰め返す。 雨が降っていた。雨の平成、雨の令和。今日は朝から頗る快晴だ。風も光も本物の五月だ。

新緑の令和が眩しい。

日の光、燦々と。しんとり菜。 令和の新たな門出を祝う新緑の五月。陽光の豊饒。

ノスタルジーのっち。

大本 彩乃(おおもと あやの、1988年9月20日 - )Perfumeの一番素敵な女子が中学時代にレッスンを受けたと言うファンの間では「聖地」らしい。きったかなつ。このレッスン所は福山の市街地の伏見町にある。 その福山駅前再開発が南口と北口と同時進行する。…

平成最後のプレ祝酒。

令和おじさんの官房長官。菅氏。次期総理なのか。平成も最終日。 愛知の長珍。「令和」発表の号外で包装。おいしい純米大吟醸だ。

「君が代」吹く。

ラーメンに味玉が乗る。この気分のいい風景は普遍だね。地鶏の産んだ卵で半熟そしてチャーシューと一緒に漬込む。玉子の黄身が君なのね。 遂に明日、今上天皇陛下は退位される。 今日、サックスで「君が代」を吹いた。様々な思いが去来する。 www.youtube.co…

平成おわりの雑感

いよいよ新しい歴史へ入る。この10連休は意外に静かだ。道路にも車両が少ない。走行音も聞こえない。 米国を訪問中の我らが安倍総理と米国大統領との間でかなり親密な話し合いがあったらしい。忖度や追従を越えたもうあらん限りの渾身の献身をやり終えたのか…

初なる鱸のお造りを喰らう。

鳴門の海からやって来た今シーズン初なる鱸すずき。こうしてお造りになった。 鮮度抜群。産直の極み。巷で流行る熟成とかと違ってやはり鮮度こそ、命である。弾力満点。抗う命の最終章。命のリレー。

鳴門の漁師村公一氏の鱸を喰おう!

今シーズンお初の鱸すずき。今夕、鳴門の海から届いた。村公一氏の鱸だ。有名な漁師。 惚れ惚れし過ぎでちょっとピンぼけ。でも活き〆の極意。必殺仕事人だね。 このエロチックなまでの仕上がり。その素材。そのマテリアルの時間と空間そのイマジネーション…

宴たけなわだからこそ人生は楽しい。

来客を待つ座敷。宴の前は予感と緊張そして高まる期待。 三島由紀夫の政治小説『宴のあと』を巡って国内初のプライバシー侵害の裁判があった。 三島は実際の事件や実在人物を題材にすることが多かった。言わずと知れた『金閣寺』や往年のホリエモンとオーバ…