カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

「染の小道」を歩く。

昨夜の雨が染みた染物群。強風に煽られてダイナミックな破調を帯びる。 染物と祭りを考える。

担々麺の顛末..

多分、この辣油にぽんぽんをやられたか。何回もダッシュしたのだけど。昨夜の担々麺の顛末だけど、あの人達の毒気にもやられたか。 昨夜と言えば、木曜だ。平日だ。狭い店内にオバサマ達が女子会なのかなんなのか十人近くやってきた。その怒号に近いバトルや…

首の負担はゼロがいいよね。

パッと見、自転車の荷台のゴムロープみたいな感じもするけど。縄というか紐というか。おしゃれなネクタイというわけでもないけど。物議をカモしたわけだけど。 サックスのストラップならこんな感じだけど、首の負担はぶら下げだから無いに越した事は無いよね…

長編小説『ピストルズ』快読中!

阿部和重の長編小説『シンセミア』が面白かったので、続編『ピストルズ』を読んでいる。ネットの書評にはあまり芳しい読了感がなかった人間の書き込みが散見するけど、個人的にはいい感じで読んでいる。 続編は前作との関連が楽しい。設定は6年後の物語だ。…

新宿落合.中井の「染の小道」がまた始まる。今年は2.22~24まで!

新宿落合.中井の「染の小道」がまた、始まる。今年は2.22~24まで。 www.somenokomichi.com 妙正川に艶やかな染物が時代の風を受けて舞う。いかにもフォトジェニックじゃなぁないか。 この川のほとり、写真でもかすかに見えるか見えないかのあたりに、詩人萩…

シーズンあれこれ

ふぐのシーズンもそろそろ終る。悲しい。 そして、雛祭りがもうすぐ。はまぐりのお椀で祝いましょう!

野菜を楽しもう!

野菜スティック。ヒンヤリ冷やされたお野菜。マヨネーズと醤油で作ったドレッシングを宛てがう。サラダはいろいろな種類を味わう。 ポテトフライは揚げ上がって熱々がいい。ソルトとオイル。ジャガイモはサラダの王!

『村上春樹 雑文集』村上春樹著を読んでの雑文

楽しい読書だった。村上春樹を読む最善のテキストだ。作者と作品。日本人の小説家で一番成功した人物もはや70歳だ。貝が嫌いな小説家らしい。貝と言えば、あれだけど。卑猥な感じかな。比喩の好きな春樹らしくないどころか、かもなぁ。 音楽から小説の書き…

会席料理を楽しもう!

第一楽章「前菜」 アンキモ、唐墨、たらの芽、もずく。 会席も自由なアンサンブルでいい。カジュアルにフリー。一汁三菜。割烹の流儀もいいけど。 日本料理は野菜や脂系がない。魚介が中心だから。海の幸が中心だから。そしてご飯。 最終楽章「お食事」 ご飯…

日本酒を楽しもう!

織部のぐい呑みと唐津の徳利。日本酒を楽しむ。陶器も慈しむ。 酒は純米、燗酒なら尚よし。どれも素晴らしい造りの名酒だから味わい深く滋味濃厚。

病み付きラーメンのシーズン

入試シーズン。合格を祈って。 偉大な卒業生の書いた「雑文集」を読みながら。 いつか、偉大な同大OGである大女優のお忍びラーメン行と遭遇できれば..

特製ラーメンを喰らおう!

白みそラーメン。煮干しスープに白みそ。 脂と塩は無限の嗜好性。病み付きの正体はそんなもの。そこに出汁の旨味が混ざったならば。 しかも日本人の味の根拠とも言うべき味噌。脳みその味噌もそんな語感の望郷なんだ。 チャーシュー3枚に味玉そして海苔も三…

ペペロンチーノ

ペペロンチーノ。いろいろなパスタがあるけど。がっつりなパスタは好きなんだね。 ガーリックが効いた濃厚、ピリっとする緊張感。乾麺ならではのアルデンテもいい。

チョコな旬。

チョコ4種盛り。イタリアーノを堪能し尽くしてやっぱりこの時節。箱詰めの既製品ぶら下がりチョコよりも、新進気鋭のイタリアンレストランで、〆のデザートでチョコを味合うのもいい筈。

あげあげの鶏唐を!

ホカ弁ナンバーワンは「鶏の唐揚げ」弁当らしい。ファミレスはハンバーグだけど。 熱々の揚げ揚げ。気分も揚げ揚げ。 衣に一工夫。鶏肉はモモ肉が脂があって美味しい。揚げたては熱いので気をつけて。

#待つ潤

2019.2.10日曜。新宿プロムナードを歩いてると。#待つ潤。松本潤のイベント? 特設ロッカーなのかポストなのかズラーと並んで凄い行列..。待つ潤? 石原さとみとチョコ絡みのドラマやったご縁なのかな。「バンビーノ」好きだったけど。 www.meiji.co.jp

「メロンです。請求書です」

2019.2.10日曜。ブラ散歩で新宿サブナードへ向かう途中で遭遇。 上記写真の大玉マスクメロン¥43,200。ホントに新宿高野って凄いね。「ドクターX」のいつものシーン「メロンです。請求書です」が有名だけど。 岸部一徳扮する所長が大金請求終えて院内廊下を…

連休には寿司を食べよう!

三連休中日、夕刻より寿司を喰らう。ストレス発散では睡眠に次ぐ第二位は「おいしい物を食べる」だけど。その第一位が「寿司」だ。 休日は充実した睡眠をとって、寿司を頬張る。これに尽きちゃうわけだね。 寿司の中でも雲丹、そしてマグロだけど。 バフン雲…

小説『シンセミア』楽しかった。悲しい物語だった。

自分の生まれ育った場所の歴史とその後の展望を小説に取り込んで再構築してみたい。そんな思いからこの小説『シンセミア』は誕生したらしい。作者阿部和重は思ったらしいけど。どうしてもノスタルジーをフィクションワールドへ取り込もうとすれば、知的距離…

「早く人間になりたい!」

ポトフで暖をとる。閑散とした店内。大雪警報の夜。金曜の開放感もなく、まるで空襲警報に怯える悲しい夜景。白の悪魔が粉となり、牡丹となり、舞い降り、舞い散り、降り積もる。 同じ白でもこの泡めいた、炭酸醸す魅惑の味わい。黄金が封じ込まれる。 黄金…

あぁ『シンセミア』4も終ってしまうなぁ。

別にチャーシュー多くなてもよくて、ラーメン大盛り「ラー大」でいい。自家製のラー油を必ず注ごう。〆のラーメンとかじゃなくて、三島由紀夫の『宴のあと』でもなくて、実際の東京都知事選の候補者をモデルにして日本初のプライバシー侵害の裁判になった、…

三産地の蕎麦食べ比べ

静岡のクラフトビール「帝国IPA」を頼んだ。読書もいよいよ、最終巻。阿部和重の最高傑作「神町シリーズ」だ。いい小説は読者に書くことを促す力がある。「2666」ボラーニョのように。次回新作『永遠の丘』を着想しながら。夢想しながら、蕎麦を待つ。 この…

また事件?

また事件のようね。最近、治安が悪化している。体感どころかリアルに事件が起きる。備えあれば憂い無し?ウソでしょ。何かことが起きたらもう、成り行きに任せるしかない。

旬な味を巡る

日本料理は季節の旬を時節にあわせて味わえる。俳句に季語があるように、味の歳時記を紐解くが如く。 時に巡り会い、人と人との交歓が深まる会席は生きる歓びそのものだ。

火事の現場

火事の現場を見た。警察や消防署の人間がたくさんいた。出火元は二階建ての廃屋だ。不審火、放火だろう。火の気がない。怖い。 宮部みゆきの『ソロモンの偽証』を思い出した。 www.shinchosha.co.jp

気温上昇。花粉飛来開始!

いきなり、18℃。花粉もやばくなってきた。朝から痒い。アレルギー反応だな。 不要の外出は極力避けなければ。インフルエンザも凄まじい流行らしい。 災害や疫病。外国からの軍事的脅威。まずは花粉対策だ。毎年この春先の一億総季節病だ。放置は許されない…

沁み渡る味。

鴨のコンフィ。フランス料理の定番だ。メインは牛のステーキが多かったが、最近の多過ぎに注意して、鴨肉をチョイスした。 デザートはバスク風チーズケーキ。円やかな味わい。 誠に沁み渡る味だった。

「日本の麦酒歴史」を観て、おいしい麦酒を呑んだ。

楽しかった。広島からやって来た伝説の麦酒注ぎ師重富さんの映画を観て、おいしい注ぎたてのサッポロ黒ラベルの生をいただく。 娘さん監督の素晴らしい映画だった。サッポロビールの歴史。北海道開拓史と重なる。 おぉ「マイルド注ぎ」だ!重富氏の相棒ビー…

JAZZもいいよ。

朝起きて積雪になっていなかった。しかし放射冷却の凄い冷え込み。ぶるエンジンうならせて..佐野元春「アンジェリーナ」の歌詞さえ思い出す始末。 最近、テナーサックスを吹いていて、様々なテナー奏者をネットで聴いている。なかでも井上淑彦のテナーは実に…

東京も積雪かな。深夜の嘔吐。

東京も雪が降る。積もるかな。明日が楽しみ。久しぶりの降水が雪になるなんてな。明日から二月。早いもんだけど。生きて行くしか無い。 昨夜はベビースターラーメンを食べ過ぎて夜中未明にトイレで吐いた。便器に跪いてオエオエ。悲しかった。涙が凄く出た。…