カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

HHKB専用 亀甲名栗(きっこうなぐり) 木製パームレスト&キーボードルーフが届く!

待ちに待ったHHKBの相棒が届いた。

https://www.matsuba-factory.com/kikkounaguri

HHKB専用 亀甲名栗(きっこうなぐり)

木製パームレスト&キーボードルーフ

なんとも工芸品の唯一逸品だ。手作りのパームレストなのだ。

木製の香ばしい匂いが開封と同時に溢れ出す。まさに横溢ね。

 

脇に今まで使用していたハンドレスト。原木の誠に肌触りのいい名品だ。もう一個のHHKB用にしっかり使う。

手に馴染むなんとも言えない感触がある。クリームの匂いも香ばしい。

 

2022年師走の晦日。渋谷で餅つき大会。

餅つき大会へ行く。コロナ禍で三年ぶりの開催だ。カレーを期待していたが豚汁だった。屈強な青年たちがぺったんこぺたんこ。つきたての餅はここまでもうまい。喉につまらないよう小さく細かく食べる。和食のお店だもの。そりゃぁ豚汁で正解だった。

 

天気もいい。新年間近。

 

 

JR渋谷駅の山手線ホーム。年明けにも大々的な工事が予定されている。

泉谷しげるの『春夏秋冬』の歌詞が脳裏によぎる。

「冬に骨身をさらけ出すぅ〜。ほっぉほぅ〜」

駅の骨身がここまで露出している。

 

 

星座でいちばん大事な星だ。

マイルスのカインド・オブ・ブルーだね。夜明け前の空。

星座というか天体観測でいちばん大事なのは太陽ですね。

「天体観測」は名曲だけど。今というほうき星。

日の出の東天。仰げば尊し

今年の冬至は22日。もう少しかな。初日の出は快晴だとよいよね。

 

また朝陽が昇る

フジファブリックの『茜色の夕日』の歌詞は印象深い。空を見上げてあれこれ想う詩興がよいね。『若者のすべて』は花火だけど。最後の花火っていいよね。

 

東京だって星空は素敵だ。台風の過ぎ去った夜なんか凄いよね。でもやっぱり朝の太陽がいい。始まりの予感。スタート前の緊張感。太陽がこんなに偉大なんだって思える。

 

 

 

満月に想う

満月の移ろい。月は動くのが思いの外に早い。気がつけばどんどん熟柿の色合いが白化されてメタリックな硬質感を帯びる。あれあれ。

 

宇宙のダイナミックスが人為人工のビルディングと重なる。ツインの左は池袋サンシャイン60だ。屋内展望の高度は未だに都内一。エレベーター速度も日本一。最近チャイナ系愚連隊が暴れた。昔は巣鴨拘置所があって処刑場所でもあった。敗戦国の指導者たちが戦犯となって処刑された場所にサンシャインは建造された。敗戦後の日本が78年に右翼の妨害にあいながらも鹿島が建てた。

ツインの右はアウルタワーね。満月とビルディング。52階建て。大成が2011年に建てた。最上階は3LDKで家賃50万超え。財閥系か芸能人たちか。世には謎の富豪がたくさんいるからね。中国系も多そうだけど。

 

 

当選御礼!

当選!質感の重厚な素敵なグラスだ。応募生活のようなヱビスライフをこの夏は過ごしたなぁ。シールの裏の数字をしこしこアップするという地味な作業だった。

多謝。

各メーカーの銘柄は味が変わった。明らかに。でもヱビスは味わい濃厚しかもこのプレミアムエールの青は最高ね。

 

 

磯崎憲一郎「日本蒙昧前史」と米国ドラマ「オザークへようこそ」を楽しむ。

 

 今、磯崎憲一郎「日本蒙昧前史」を快読中だ。悲観論でも楽観論でもないが作家って知識人っぽくふるまうのが実は苦手なのが多い。読書数千冊の又吉氏とかも家族で渡仏した女優の杏氏だって年間百冊以上の読書好きだけど、自他共に自分が知識人とか思いたくない筈だ。

 

 過去にも磯崎氏の快作「電車道」や「鳥獣戯画」を読んで思うのは書きながら考えて自分の書いた行間に感興してさらに書きすすめる。

 

 村上春樹もプロットは書き終えてから自己編集や自己推敲の際に帳尻合わせをする決算書作成の経理部員の如き事前事後の宴である。保坂和志はプロットも何もなくただただ書いている間だけ小説はあってそれは読むだけでなく書いているときこそ小説最中である。だから読むために実は書かなかればならない。

 

 Netflixで米国ドラマ「オザークへようこそ」を視聴中だ。マネーロンダリングと麻薬カクテルそして捜査当局のFBI。主人公は会計士。その一家がオザークを訪れる。レイクレジャー。マネーロンダリングってそもそもが。組織の本質を調査するにはお金の流れを追うといい。

 欧米や韓国のドラマは文化の違いが如実だ。

はじめの方、まだカジノができてないころの画質は意図的に陰影礼賛で参った。暴力シーンはショッキング過ぎるしエロもグロもたくさんね。

 組織がからむお金ってホント怖い。お金の貪欲な組織がイカに残酷なのか。

 

 すぐハマってしまうのでお気をつけて。こちらも用心しながら視聴を続けたい。

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人生いろいろ。

今日は曇天。外気は意外な涼。夏も終わるな。フジファブリックというバンドに「若者のすべて」という情感ある名曲にも夏の終りを意識する「最後の花火に今年もなったなぁ」という歌詞が切ない。

人は終わりを意識するとき終末カウントダウンに美を感じる。桜花爛漫の花びらや放物線を描く寸前に消え去る花火の残像。イベントでもなんでも人間行為の一貫性は終焉にて完結する円環を形成する。

 

今日はふらりと社会見学。百聞は一見に如かず。いろいろなリノべを楽しむ。まだまだ異世界を巡る旅は続く。

 

聞いた話では新車が発表になる度に販売会社へ行って買う予定もないのにのんびり試乗したりする趣味の人物がいた。株で失敗して気がつけば脳疾患。毎朝一番に出社してクラッシックをフルボリュームで聴くのが日課の真面目なサラリーマンである。ある日、会社のトイレの中で発見された。発作によって脳髄が炸裂した。

 

家と車、保険。人生の買い物はどれだけ楽しく時を過ごすかだ。

 

 

人生いろいろ。リノベもいろいろ楽しい。

 

鶏足の美味しさ。

 子供の頃、クリスマスの夜は廃鶏の肉付きもも肉どころか丸鶏の燻製を食した記憶がある。養鶏関連の父親が奮発したのかそれともケーキよりチキンが優勢だったのか。

 

 部位的には手羽先と手羽元が骨と一緒の肉になるのだけど。モモは普通に胸肉と同じで骨と接合する領域は多くない。

 

 だから希少なモモ。楽しいモモ。

 

 だから迷わず黒生でいい。

 

成城石井は素晴らしい。

成城石井でお買い物。帝国IPAとプリングスの米国産。

 

スーパーとかにあるプリングスはマレーシア産。こちらは箱も大きい。プリングスファンとしては本国のやつを食べてみたかった。がお味はマレーシアの方が味付けが濃くてあれだね。日本人仕様なのかしら?

 

帝国IPAは静岡のクラフトビール会社の逸品だ。初めて飲んだのが初台にあるfuzkueという読書カフェだ。その後、グリーングラスというお蕎麦屋さんで飲んだ。静岡産の酒にこだわるお店だった。苦味があってコクのあるビール。ラベルも好きなデザインだ。

 

他にも石垣ラー油やブルマンブレンド。ちょっと贅沢な品々。ブルマンは今やお目掛できない。カフェブームでいろいろお店が近隣にもできたけどブルーマウンテンはないなぁ。その昔、ドトールコーヒーに通っていた頃、本日のコーヒーをいつも飲んでいた。たまにブルマンの日があると凄く嬉しかった。こぶりなカップに金色のスプーン。なんかスペシャルな気分をいっそう駆り立てたっけ。

 

 

 

東灯@東中野へ行く。

2022.8.7日曜、東灯@東中野へ行く。

気になっていたお店。いつも満員の人気店ね。

百聞は一見に如かずなので伺った。

 

東中野銀座通りと早稲田通りのクロスする人間交差点?に位置してますね。

 

税抜580円の生ビール。おいしい。

 

これはマストね。うまいしボリュームある。スライサーでシュッシュ。

 

カリフラワーをふりっと。不思議な味わい。お野菜って感じがないんだね。チーズが味わい深い。これも素晴らしい。

 

生地がしっかり厚め。いわしがごろごろ。チーロとはまた違う味わい。テイクアウトがじゃんじゃん。人気あるね。

 

マッシュルームと大好きなルッコラ。チーズがいい感じ。粉々になる感じの儚い噛みごたえのマッシュだったね。

 

まだ明るい。サンデイの通し営業!

 

吹き抜けかっこいい。

 

 

岸由@東中野へ行く。

 2022.8.6土曜、会席料理の岸由@東中野へ行く。

 長岡花火も終わって甲子園が始まる。夏はまだまだ。

 

さぁ今宵の宴はどんな感じかな。

 

千葉勝山の栄螺さざえ。素晴らしい風貌ね。肝がきもい!さすが。


前菜は鮎の一夜干し、たこ、押し寿司。

 

湯葉と雲丹、和牛の湯煎がまろやか。渾然たる交響。

 

お椀は浜名湖のすっぽん、ごま豆腐。ゼラチンの旨味、白ネギと絡まって。

 

やりすぎのお造りね、トリ貝、まぐろ。しめ鯖、あおりいか..。

甘鯛の焼き。身がしっかり。

 

今宵もたくさん日本酒飲んだけど撮すの忘れちゃった。

王道の悦凱陣ね。

 

アワビとなす。しっかり冷えて夏の味。

お食事。はも雑炊!最高。

 五臓六腑に染み渡る。はも!

 

水菓子。キーウイ。メロン。巨峰。