カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

担々麺の顛末..

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 多分、この辣油にぽんぽんをやられたか。何回もダッシュしたのだけど。昨夜の担々麺の顛末だけど、あの人達の毒気にもやられたか。

 昨夜と言えば、木曜だ。平日だ。狭い店内にオバサマ達が女子会なのかなんなのか十人近くやってきた。その怒号に近いバトルやらの盛況ぶりときたら。

 僕たちのこじんまりした会話が音信不通の如く、ていを為さない。自分の声さえ聞こえないなんてことが、あったんである。

 

くれぐれも、中華料理を楽しく味わいたいものだ。 

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首の負担はゼロがいいよね。

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パッと見、自転車の荷台のゴムロープみたいな感じもするけど。縄というか紐というか。おしゃれなネクタイというわけでもないけど。物議をカモしたわけだけど。

 

サックスのストラップならこんな感じだけど、首の負担はぶら下げだから無いに越した事は無いよね。

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長編小説『ピストルズ』快読中!

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 阿部和重の長編小説『シンセミア』が面白かったので、続編『ピストルズ』を読んでいる。ネットの書評にはあまり芳しい読了感がなかった人間の書き込みが散見するけど、個人的にはいい感じで読んでいる。

 続編は前作との関連が楽しい。設定は6年後の物語だ。共同体の6年後。さてさて、楽しく読み進める。

 

 

新宿落合.中井の「染の小道」がまた始まる。今年は2.22~24まで!

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新宿落合.中井の「染の小道」がまた、始まる。今年は2.22~24まで。

www.somenokomichi.com

 妙正川に艶やかな染物が時代の風を受けて舞う。いかにもフォトジェニックじゃなぁないか。

 この川のほとり、写真でもかすかに見えるか見えないかのあたりに、詩人萩原朔太郎の元妻だった女性が経営していた「ワゴン」というお店がかつてあった。あの当時、太宰治檀一雄なんかもしょっちゅう、くだをまいていたらしい。

 

 なぜか昔からこの界隈は文人や画家が多く住んでいた。放浪記の林芙美子が終の住処も今では記念館となってそのまま現存する。f:id:coolmactatuki:20190219205656p:plain

 

 

 

野菜を楽しもう!

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野菜スティック。ヒンヤリ冷やされたお野菜。マヨネーズと醤油で作ったドレッシングを宛てがう。サラダはいろいろな種類を味わう。

 

ポテトフライは揚げ上がって熱々がいい。ソルトとオイル。ジャガイモはサラダの王!

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『村上春樹 雑文集』村上春樹著を読んでの雑文

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楽しい読書だった。村上春樹を読む最善のテキストだ。作者と作品。日本人の小説家で一番成功した人物もはや70歳だ。貝が嫌いな小説家らしい。貝と言えば、あれだけど。卑猥な感じかな。比喩の好きな春樹らしくないどころか、かもなぁ。

 

音楽から小説の書き方を学んだ村上春樹だ。音楽特にジャズね。偉大なショスタコとかピアニストから作曲家になった大家の音楽も気になるけど。ジャズはオーケストラとは違って少人数のバンド編成(ビッグバンドもあるけど)なんだね。インナープレイも展開しながら。ピアノ、ベース、ドラムのトリオに招かれたサックスプレイヤーやトランぺッター。カルテットやクインテット。団体や集団の楽団は指揮者の絶対的な存在が醍醐味だけど、バンドは特にセッションのジャズではアドリブ特有のプレイヤーの個性溢れるソロが魅力だ。

 

「あるきっかけで予想もしなかった驚きの演奏ができることがある。そんな瞬間を期待してワクワクしながらステージに上がる」サックスプレイヤー渡辺貞夫は語る。

 

小説を楽しむには作者の小説観も気になる。小説は物語だけではない。作品を読んで未知なる自分と出会うこと、未知なる自分の出現で得た知的な刺激が今生きる自分を刺激する。読者だけでなく作者も未知なる自分が創作過程で出現する。自分の物語に先行して記憶や感情、思考や観念が溢れる。抽出そして濾過、熟成、発酵。様々な知的創造性の時空を経る。文学は事件だ。もちろん物語だけが事件ではない。

 

巻末の安西と和田の対談で安西の発言に違和感がある。ぜんぜんドロドロしてない中華料理だし、南京袋で女の子を連れ去るイメージも無い。比喩がへたというより、おかしい。何が言いたいのか。大好きな村上春樹が中華料理を食べない理由を考えて喋ったのか知らないけど。中華料理が好きな自分としては、面白く無い。

 

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会席料理を楽しもう!

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第一楽章「前菜」

アンキモ、唐墨、たらの芽、もずく。

会席も自由なアンサンブルでいい。カジュアルにフリー。一汁三菜。割烹の流儀もいいけど。

日本料理は野菜や脂系がない。魚介が中心だから。海の幸が中心だから。そしてご飯。

 

最終楽章「お食事」

ご飯を〆で戴く。今夜はそぼろご飯。ご飯の上、そぼろの下にオニオンが敷かれる。

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病み付きラーメンのシーズン

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入試シーズン。合格を祈って。

 

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偉大な卒業生の書いた「雑文集」を読みながら。

 

いつか、偉大な同大OGである大女優のお忍びラーメン行と遭遇できれば..

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特製ラーメンを喰らおう!

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白みそラーメン。煮干しスープに白みそ。

脂と塩は無限の嗜好性。病み付きの正体はそんなもの。そこに出汁の旨味が混ざったならば。

しかも日本人の味の根拠とも言うべき味噌。脳みその味噌もそんな語感の望郷なんだ。

 

チャーシュー3枚に味玉そして海苔も三枚。特製ラーメンなんだね。

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チョコな旬。

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チョコ4種盛り。イタリアーノを堪能し尽くしてやっぱりこの時節。箱詰めの既製品ぶら下がりチョコよりも、新進気鋭のイタリアンレストランで、〆のデザートでチョコを味合うのもいい筈。

 

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あげあげの鶏唐を!

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ホカ弁ナンバーワンは「鶏の唐揚げ」弁当らしい。ファミレスはハンバーグだけど。

熱々の揚げ揚げ。気分も揚げ揚げ。

 

衣に一工夫。鶏肉はモモ肉が脂があって美味しい。揚げたては熱いので気をつけて。

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