今年は梅雨が早そうだ。九州南部は史上最速で梅雨入りした。毎回この時期に「梅雨」を巡って報じられる顛末のあれこれ。四季折々の日本の気候季節であるはずが気候変動著しく過去のデーターからの紐解きもランダムに入り乱れる。予報宣言の難解。長雨ならば農作物特に稲作に甚大な被害が予想される。備蓄米も底をついたら。インバウンドばかりやらかして国民は後回しのツケが回る。それでも国内米を世界へ輸出する方針に変更なし。
今ほと思う。国民が1っか月米買うのやめてみれば。米価がさがらなきゃ下がるまで買わない。備蓄米いわゆる常温保存米は古米だからカビやらホコリやらいろいろ問題もあるそうだ。
需要と供給。ニッチなグリードが席巻するのか暗躍するのか。食の安全が脅かされ崩壊する。旧態依然の政治体制と新規参入の「改革」が利権横取りの選択と集中でボロ儲け。その橋渡しが利害調整の政治家なのか官僚システムなのか。旧態依然のマンモスを攻撃する。そして成り代われば公的資産は簒奪され収奪されるビジネスシステムそれはアメリカがお得意の植民地ビジネスだ。日本の政策は発展途上型になっているのでいろんな外国資本を流入させてキックバックを受ける真性売国ビジネスを繰り返す。
中国にしても欧米にしても全てその方式だ。グローバリストを気取る政治家がいろいろいる。日本の国土や文化が破壊されても意に介さない効率主義の利益主義だ。今は手取りを増やす手っ取り早さ。裏金特権の温存と連立の温情。心はどこにあるのか。いっそ政権交代して重税加速か。財務官僚たちの国家乗っ取りは今後も続く。永遠特権上級国民として君臨する素晴らしき役人ども。