カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

増税待ったなし?

ザイゲンガーというユニークなニックネームの政治家がいる。だいたい経歴を見れば財務省政務次官副大臣を歴任する連中だ。いわゆる自家籠薬の純正洗脳完了幹部たち。財政健全化と財政規律。国民の多くが苦しもうがお国の財政帳尻を合わせることが第一義しかも税金は増税こそ悲願の至上価値を持つ。議員前の出身で弁護士にしても役人にしても「財政」を学ぶのは財務省大学に入学してからの連中だらけだ。先々の青田刈りよろしく幹部候補の議員をレクしまくる。初心忘るべからずのその前に叩き込む。政治のイロハを学びながら財務官僚たちの手厚い「経済政策」の講義を受けて学んでいく。税制破綻の恐怖を学び減税のポピュリズムを叩き込まれる。大衆迎合しない国家百計の大局を見据える堂々たる大政治家かよ。官僚至上主義もここまできても変更不可の不可逆進行だ。森山幹事長は税金理解の共通から自民立憲の大連立を構想中との見方もあるのだけど。今の政権がダメならどこに入れるの?立憲はもうだめ。共産もだめ。令和はもっと胡散臭くてだめ。あの太郎が気に食わん。腹立たしい。そうなるとやっぱり行くのやめたになっていくのかな。サイレントマジョリティ