カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

ティコパンとCOEDOビール

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ティコパンのパン達とCOEDOビール。クラフトビールは色々あるけどCOEDOとベアードビールかな。COEDOは間違いなく白が一番美味しいと思う。ベアードは帝国IPAかな。ともに無濾過という極上クラフトビール

そしてティコパン。病気からの完全復帰を祈る。

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パンとビールはこれまた相性がいい。同じ麦だからか。それとも単なる偶然か知らないが。

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大企業のビールはもう何が何だかわからないほど色々あるよね。そして味が変わってしまったよね。利益が優先だから仕方ないのか。悲しい。

クラフトビールはそりゃ値段は高い。でも機会があれば積極的に味わいたい。美味しいビールは何よりも優先されるべきだ。

作家の開高健が「パンが美味しくなければならない」そんな趣旨の会話を「夏の闇」で書いた。フランスをこよなく愛する食通の作家だった。「輝ける闇」も「夏の闇」も「漂えず沈まず」もどれもいい。戦争ルポと同時に書いた第一作やそのあとのトラウマに支配された第二作そして未完となった第三作。パンをもっと味わいたいと思った。村上春樹風の歌を聴け」を読んでビールが好きになったように。