カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

ノベルの衰退って..。

 

カズオ.イシグロ氏は小説の力をノーベル賞受賞後も改めて語ったよね。想像力の力は文字によって強化されるとの文学者の存在意義そのものに立脚した立論だったわけで。

 

神戸新聞記者から作家になった塩田武士氏も力説してるけど「騙し絵の牙」では大泉洋とコラボして書いた。

 

宣伝って有名人や著名人を使うわけだけど。小説を創作する段階で芸能人を使うのって出版と同時に映像化もワンセットなわけで。

 

小説を映像化、映画を小説化。
そして小説と映像が一緒に生まれる..。宣伝もしながら..。

 

それならジャニーズとか吉本の連中とか全員作家になれる..。AKBのサシコも書こうとしたけど..。

 

みんな読書に励んで日記書いてそれをブックライターが仕上げるみたいな..。

無名の作家志望はネットの投稿サイトか文芸賞にシコシコ応募するだけ..。

あとは「書籍化」の依頼を待つ...だけかよ。