
アブラゼミが渾身の鳴き。夏の調べ。

甘夏のジン。果肉と酒造千福の醸造アルコール100%を原酒にしたクラフトジン。氷たっぷりでかなり飲みやすく耐熱にもよい。

トマトとアンチョビ。スパイスに玄米。硬くてまろやか。

カレーたまご。

イタリアのオレンジワイン。

プロヴァンスのロゼ。

アボガドたこ。カレーの後はこの組み合わせがグッド。

そしてジントニック。ライムの果肉を楽しみながらグイ。

カウンター席からハングルが聞こえる。店内暑いのかメニューを扇子がわりに延々あおいでいる女。まるで地下鉄車内で貧乏ゆすりをするおっさんの不快感。視界に入ってホントうざい。誠にお行儀が悪い。過剰さをこのむ彼らだから?
妄想会話スタート。
「あの冷房もっと効かせてくださる」
「このお店は暑すぎるわ」
「それはできかねます。出ていいけ」
「二度と・・」
妄想会話終了。
楽しげにいろいろ頼む。パタパタ頼む。