カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

日曜のカレー。

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アブラゼミが渾身の鳴き。夏の調べ。

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甘夏のジン。果肉と酒造千福の醸造アルコール100%を原酒にしたクラフトジン。氷たっぷりでかなり飲みやすく耐熱にもよい。

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トマトとアンチョビ。スパイスに玄米。硬くてまろやか。

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カレーたまご。

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イタリアのオレンジワイン。

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プロヴァンスのロゼ。

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アボガドたこ。カレーの後はこの組み合わせがグッド。

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そしてジントニック。ライムの果肉を楽しみながらグイ。

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カウンター席からハングルが聞こえる。店内暑いのかメニューを扇子がわりに延々あおいでいる女。まるで地下鉄車内で貧乏ゆすりをするおっさんの不快感。視界に入ってホントうざい。誠にお行儀が悪い。過剰さをこのむ彼らだから?

妄想会話スタート。

「あの冷房もっと効かせてくださる」

「このお店は暑すぎるわ」

「それはできかねます。出ていいけ」

「二度と・・」

妄想会話終了。

楽しげにいろいろ頼む。パタパタ頼む。