カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

春分の朝陽。

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春分の日の今朝、真東の太陽のお出ましだ。

昨日十七年続いた異次元緩和が終了した。出口へ向けて動き出した。でもまだ早いまだ早すぎるとネットではここぞとばかり騒いでいる向きもある。日銀の暴走を現政権が止められなかた。裏金脱税者問題やストリップパーティ。そして今や亀甲緊縛の変態コスプレのパーティも暴露された。アベノミックスが終わり安倍政権で享楽を楽しんでいた連中の醜聞が次々暴露される自民党のダッチロール。次も自民党の誰かでいいのか。

さてアベノミクスが終わって「金利のある普通の世界」に戻す流れができた。経済の解説はいろいろな立場の人間があーだのこーだの。言えることは米国との依存的主従関係。盟主と下僕。今の株高も円安も米国の自国最優先政策の余波でしかない。亡国だのお花畑だの米国への認識は寄らば大樹の陰でしかない。

さて下僕。ネット配信でもある猫ちゃんチャンネルの配信主は自らを「下僕」と謙譲する。猫を撮り続けて莫大な利益を得る。様々な配信者たちを見るにつけ「猫」は最強コンテンツだ。かのHIKAKINも二匹も飼っているし一世を風靡したセピアではなく勝間和代氏の猫ちゃんが配信中戯れてくるささやかな和みを加味する。猫の生活を見ながら楽しむ。小説でも保坂和志は猫を世界の手触りとして書く。地域猫や野良猫。猫に餌をやるな。鳩に餌をやるな。猫保護の闘いは続く。