
辰の干支だから。粋なボトルの日本酒をいただく。

タラの芽にそら豆。なまこ。春を呼ぶ食材の喝采。

アオリイカの煽る滑りを堪能できた。うにもまことに香ばしく滋味ぶかい。ボラもいただく。

クエのカマ。高級魚の代表格でありその希少部位であるところのカマ。種族を超えた美味の領域へ没入する。


ふぐの白子を特製の薬味でいただく。
誠にジューシー溢れるミルキーさ。食材の贖罪めいた背徳感もあるわけで。

カブと和牛のコラボゼーション。脂のまろやかな味わい。夢幻を彷徨う。

お食事は新米。

いちご白色を思い出しつつ。
黒豆はおせちを思い起こしながら。

〆のハイボール。