










なんの因果かこの大雪の日が衆議院選挙の投開票日だ。狙い撃ち。期日前投票は20%増えた。降雪予想のアナウンス効果だろうか。午前中の投票率は前回よりも下がっている。あれ頼みの富裕層いな浮遊層はしっかり投票しに行くのかな。天候不順はあんましよろしくない兆候だ。どちらも現有勢力がボーダーらしい。本当に戦争を阻止できる投票トレンドになるのか。積極財政も軍事費やらに頼みのトラさんへのご褒美に消えちゃうのか。両陣営の虚実合間見れるデマゴギー合戦なのかどうか。でもやはり嘘ついたり誤魔化したり薄っぺらなパフォーマンスばかりやろうとする人間はアカンちゃう。それにしても解せないのはどんな調査したら300超える圧勝とか言うんだろうね。選挙中のメディアの喧伝が前提になってそれこそ反対の顛末になるのかもしれないけれど。案外当たったりするわけで。中国にも米国にも内政干渉されてほんとに独立国家なんだか。まずは一貫性だ。そして言説がどう変わったか。金持ちや特定の連中の利益がファーストされるのか日本という国家が最優先なのか。愛国が実は売国で害国の受け売りだったらば。新しい勢力が甚だ埒外な空論だったらば。流血を望む若造が勢いずく結果になってしまったらば。意見は自由。信条も信念も主張していい。でもそれ言って何か訂正するような人間は信用できない。どうどうと一貫して主張すべきだ。痛みを伴う改革の現実を今味わっている国民の大多数のリアルな事実。推し活選挙だという。頑張っている推しを命をかけて応援する。その結果流血になろうと戦争になろうと。イマジン歌えよ。