
今年最後のラミティエへゴー。

のんびりな時が流れてします。


ワインが重要。赤ワイン。

レバームースがいい。

マグロとクスクス。

さて山形カツレツ。

うますぎて今回もオーダーしました。

別れのジェラート。ヨーグルト味いいよね。

タルトもいい。
今年は五月に体調不良に陥って毎月の来店を果たせなかった。ラミティエは多くのファンを持つ素晴らしいフレンチビストロだ。お店の態勢も家族一丸となっている。全面改修で生まれ変わったお店はパリそのものとなって雰囲気も一新した。このお店に通うことの素晴らしさは人生の一部となって今後も味わい深い。ディナー夕食晩御飯が人間の幸福の舞台であることは論をまたない。お店のある高田馬場は時代の変遷に先駆けて変容し続けている。中華系の飲食店が跋扈する。往来を行き来る若い世代の連中も外国人だらけだ。排外の熱情が煽られている。しかし新宿就中高田馬場には是々非々のニュートラルな歓迎も事実あるはずだ。事実と空想。妄想と現実。未来と過去。様々な対立や矛盾を乗り越えていく中にしか歴史も社会もあり得ない。しかし目先小手先の我田引水と牽強付会、夜郎自大そしてデマゴーグの煽情の目論見。下層転落の不安感の顕然たる反動を乗り越えて来年へ向かうしかない。
日銀が利上げをした。所得税1%増税による防衛費の財源確保。手取りまた減っちゃうね。物価も安定しないね。もうデフレらしいけど。