カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

忘年会の予感と幻想の子供たち、中華万歳。

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お店の子供が目の前で騒いでいた。そして忘年会の客たちが続々と入店を開始していた。しかも我が家に戻ってきたかの如く親子が歩きながら注文して、いつもの場所のようにそのテーブル席に座った。ゆったりと、のんびりと孤独の中華を楽しみたかっただけであったが、既にその夢は破れていたようである。ビールを2杯飲んで、いつもの料理をいつものごとく食べることはできなかったが、それはそれでしょうがないのかもしれない。たかが飲食店の時間に過ぎないのだから、それでもリベンジのためにイオンに行って缶ビールロング缶4本と柿の種を買い帰宅した。湯上がりの1杯を楽しみたかったのである。スナック菓子とビールは誠に相性が良い。それは低所得者がインスタント食品を食べているのと似ているのかもしれない。大金持ちがわざとスーパーのスナックを買い込んで缶ビールで盛り上がるのに似ている。元SMAPの中居くんが家でプロ野球の試合を見ながら焼酎いいちこを飲むのが人生で1番楽しいと言っていたのに似ているのかもしれない。弁明も釈明も記者会見も一切しない。かつての国民的なヒーローは、今何をしているのか知らないが、国分太一くんみたいにおもてに出てきて、堂々としゃべればいいだけの事かもしれないけれど。