
2025.10.10金曜、大政局の幕開け。トリガーは弾かれた。正しき解説のなさに唖然撫然悄然。みな的確な取材がない。思惑と悪口。ロジックもアンチな偏波でげんなり。ポジショニングのいい放題。全ては民意のなすがまま。物価対策も外国人流入問題も財政政策も課税政策もみな国民の多数がノーと言ったのに世襲取り巻きばかりで怒りが爆発したのに気がつかない。

さてそんな時は美味しいフレンチビストロの逸品を堪能すればいい。南仏のワインを飲みながら。

ラミティのワインはほんといつも美味しい。さすがだ。


ワインに詳しくないのですが味わい柔らかく余韻も気持ちよく。

レバーです。濃厚で奥深くスイーてぃーなディープさ。美味しさの前提がきちんとあって。

サクサクのトーストとの合わせ技が素敵。

久々のパテ。厚みが命。

オニオンスープ。グラタンたんの如き厚き膜まで張っていてチーズが焦げて美味しさ溢れて。

アッシパルマンティエ。牛挽肉の海底探索。南瓜も見つけて。カリカリ。どっさりのボリュームに溜息まで飲み込んで。さすが。

アイスひんやり。
だいたいことの発端と本体と顛末と今後の展開を一貫性を把握して解説ないし分析しないとダメなのだけど。みな一方に偏って客観判断しない。根拠なき妄想。そして結果として政権交代へ流れ出す。進次郎以上に高市早苗が人気があるはずもなく。麻生家に嫁いだ早苗さんと語って炎上した音喜多くんのセンス。維新の幹部だもん。落選して村上ファンドのオーナーから献金されてまた負けて。村上さんにお金出してもらった人は奴隷らしいけど。唯一の派閥が主導する超派閥論への実践行動。石原や麻生の大昔の話がネットでは壊れたテープレコーダーのように際限なくリピートされる。日本維新の会が連立に参画して大阪での「改革」を全日本に拡大するらしい。あの民泊特区の失敗やIR促進。むりやり万博の隣地に建造中だ。これからますまます増える。外遊中の竹中平蔵さんが彼の地で緊急配信した。緊迫の表情が興味深い。維新は医療費を大幅削減することを提言している。赤字だから削る。人命よりも予算だそうだ。プライマリーバランスこそが国民よりも主権在民の命よりも優先するカルトな財政論を提唱したお方がこの竹中平蔵さんその人なのだから。財務省が喜ぶ減税ではなく社会保障費削減だ。高度医療撤廃を言い出して撤回させられたリベンジをやるだろう。人命よりも利権を優先する米国仕様が改革のイロハ。そして進次郎をいつの日か。その政権が短命に終わるその日の為に。麻生さんも石原さんも平蔵さんを評価しなかったその話とどうも違うな。