










自民党総裁選挙のあれこれとは別に今は南インドカレーを食べたかったんだ。
図書館に行き「負債論」を返して「バリ山行」を借りた。あの分厚さがこの薄さへ変わっただけでデスクのスペースにゆとりが生まれた。積読では味わえない機敏な謙虚さもあったはずだ。
どんな批判も関係ないという鈍感さが総裁には必要なのかもしれない。実社会で働いたことがないその必要がゼロだった人物の今後は偉大な七光を受けながらも自らが変革していくこともなくただただ担がれていく。権力そのものの絶大効力の活用法は担ぎ手に任せる。そして首班指名を受けて民意を問うことは先延ばして。海外倍増の支援と国民置き去り放置の施策怠慢。だって今に至って口では外国人政策や物価高対策をいうけどずーっと緊縮財政を今後も力強く邁進する各候補者なのだから。
でも諦めない方がいい。ネットで散見する意見も気にしなくていい。ポジショントークだ。今ならなくてもいずれはなる。そんな大局もないなぜに拙速なのか。本当に人気があるのか。人気より実力というけれど財務省に丸投げでどんな能力が発揮できるんだい。