カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

土曜のスパイスカレー

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今まさに祭りが最盛期だ。氷川だの八幡だの。そう言えば西早稲田に穴八幡宮がある。早稲田通りと諏訪通りの丁度分岐点の追分のもっこりした丘陵にその神社はある。今は知らないけど秋の深まりで境内の広場では古本市なんかやっていた。「あれ丸谷才一の一人の反乱があるわ」とか「あれ太宰の人間失格や斜陽があるわ」とか。古市くん?

東中野や落合の界隈でも神輿の喧騒が沸き起こっている。

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赤ワインを飲みながら大好きな特製スパイスカレーを待つ。のんびり。ところが。

「ガスパッチョどうですか?」

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濃厚なオリーブオイルとガーリックの溶け込んだこのスパニッシュ❣️赤ワインと交互のテイスティングぅ〜。

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さて真夏のカレーもあとわずか。儚き夢の如き寂寥さも味わいながら。さようならぁ。

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ハンバーグ。

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真夏のスパイスがそのままカレーに溶け込んでいる。ピークアウト。

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今夜はアボガドをやめてチーズにした。店内にはカウンターに男と女のシングルが座りテーブルには2名の女子が向かい合う。土曜の夜の自由な空観に憩う。

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ジントニックでさようなら。

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あんまし同情のない幕引きとなりそうだ。責任回避の言説に矛盾が出ている。THCとCBD。大麻から抽出した合法成分のリラックス効果。幻覚依存性のあるTHC。米国では州によっては大麻自体が合法だ。医学医療の現場でも処方されている。かのマルクス宗教はアヘンであるといった。つまり麻薬の薬効性を認めつつも思想性の非科学な幻想を批判したのだけど。毒を変じて薬となす。大麻の違法性。コカインの非合法。ヒロポン。部族抗争の景気付けを煽った薬物がドーピングの由来だ。酒も違法になる状況がある。飲酒運転。水も空気も過剰になれば害毒だ。過呼吸に水毒。モラルハザードがいろいろ攻撃する。

CBDはジムトレーナーたちがプロテインと同列で推奨する。薬物依存の入り口というほどのものではない。酔い止め薬のような風邪薬のような。でも違法じゃぁしょうがない。だから門司港経由。知人の女の弟は逮捕から連座していこうと福岡県警が逮捕しにいくも未然に防いだあの手この手。物的証拠は出てないので.無罪。逮捕もできない。県警のメンツは知らんけど。罠でもなんでもない間抜けな話。でもネットでは凄まじく話題性があるので「解説」している。無罪の人間の何が問題なのか。