















誠に宴のあとの悪あがきのような責任放棄の無様な顛末になってしまいました。SNSの情報発信が功を奏して若年層の政治意識がすこぶる喚起されての結果なのかもしれません。ポピュリズムに刃向かってでも守りたい消費税という財源論の帰結が今回の政治行動に収斂したのかもしれません。しかもあれほど注目を集めた新興勢力の一方が無惨なゼロに終わって、保守層が雪崩をうって二つの政党に流入しました。高齢化だけでは済まされない政治そのものへの断罪もあったとききますが。投票率がこれからますます上がっていけば地殻変動もそれに比して強まるでしょう。居直りと居座りの宰相となった民意無視の顛末はもう日を見るよりも明らかな内部崩壊の始まりとなりましょう。よく言われてきた国会は衆議院だけで参議院は廃止との意見もありますが民意を問う機会は多いいほどいいに決まっています。