カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

憤激の首相その審判や如何に。

まだまだ雨が降る。台風5号はとっくに消えたのに。明日も明後日もまだ開けない。しかし週末前の金曜には多分その後の連続晴天の予報をみても明らかに真夏盛夏に突入しているはずだった。またこの季節の変遷とシンクロして日本の政治状況も変わろうとしておる。今回の参院選の予想が自公連立を崩壊させる選挙になると多くの人間が期待する。東京選挙区では自民の候補者の一人と立民の女性議員が当落戦上にあるらしい。海の日を挟む真夏の連休の日曜が党開票日だ。「負けてたまるか。舐められてたまるか」石破総理の憤激がどこまで本当か。民意が判定する。赤字国債絶対阻止。というのだけど。減税にしても給付にしても財源は課税ではね。モリタクの息子である森永康平氏のネット配信が面白い。積極財政で乗り切って景気を良くして財政も良くなるという話。財務省はどうしても増税したい。この価値観をどう変えるか。政治の仕事だと思うのだけど与党の連中は「借金は返さなければならない」でも簿記三級の知識があれば自明のことをなぜ?レクされて信じちゃったのかな。面倒な財政のあれこれ。支持者たちの対応で手一杯なのだから。お勉強したくない。いい提案をそのまま使おうよ。責任は絶対取らないからね。なんかどこでもありそうな世襲社長の話みたい。

そういえば人気ユーチューバーの難民さんが米国の健康保険政策の改悪を話していた。国民皆保険いまでは外人も⭕️らしいけどここを改革だか改悪したい人たちがいて減税をかわす口実になっているらしい。保険ビジネスの隆盛や如何に?維新のプランは平蔵さんなんだし音喜多さんはあの村上さんにお金もらって選挙してるんだし。吉村代表の選挙CMが面白かった。ドラマみたいで。イケメンでかっこいい吉村代表はそのまま芸能人になれば売れるな。