カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

水曜の南インドカレー。

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水曜日は前世、木曜日は現世、金曜日は来世。自分が生まれた曜日を知っておくと一週間のメリハリが予想外につくのですが、1週間と言うとても平均なサイクルがありますが、自分が生まれた曜日はしっかりと理解しておく方が1週間を過ごすにあたって楽しいリズムと勢いを獲得することにつながります。そしてこの空梅雨とも言われるような高温の晴天続きの日々を、まるで遠い空が霞んでしまうような水蒸気の蒸発のプロセスを見せつけられてしまいますが、筋トレをしすぎて腰が痛くなったり、筋肉が痛くなったりするのは気をつけなければなりません。そして世界の情勢が目まぐるしく変わっていく。この渦中において我々は何をすれば良いのでしょうか?磯崎健一郎の新たな試みである小説と言うのか歴史の語り部と言うのかわからない「日本蒙昧前史」。これは日本人が道徳的にも感覚的にも衰えていく物語を小説のフィクショナルな語りの中で再現しようとしたのではないでしょうか。しかし、これが小説であるならば、歴史の物語と言うものも全て作り事のまやかしになりかねませんね。歴史と言うものがこの程度のものであるならばどうなんでしょうか。風に吹かれていればいいのでしょうか。