カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

水曜のイタリアン

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餅米と一緒にご飯を炊くといい。ということでスーパーに買い出す。美味しいイタリアン料理を食べてから。筋トレ後の渇水補給にはスパークリングが最も適している。炭酸発泡の効果たるや。アボガドの焦がしバター。生ハムとアボガドのサラダ。そしてハーブ香るチキン。〆のカルボナーラ。今夜は少し冷えていたので残念だった。料理のタイミング。それはなかなか。

今年還暦になる吉川晃司と奥田民生が故郷の広島に恩返しする企画コラボレーションのPVを観た。「ショーラー」全て広島弁のロック。作詞奥田民生、作曲吉川晃司そして広島弁の標準語訳をユニコーンリーダーの川西が担当した。

歌詞を読みながら視聴したのだけどあまりにストレートな広島弁に吹き出すほど面白い。方言そのものの音階というかスケールというかイントネーションやらメロディが心を打つ。恩返しってなんだろ。故郷創生とか政治的なスローガンあるけど空疎でバカらしい。ロックって包容包摂のある音楽なんだなぁ。

恋をケシかける「おどりゃ〜」「はぶてる」ほんと凄いな。方言駆使したノベルを書く意義を改めて強くした。