稀代のパフォーマー進次郎。兄は今大人気の孝太郎。兄弟そろって芸能人と政治家という。石原兄弟がそうだった。慎太郎と裕次郎。進次郎と孝太郎。さて小次郎でも紋次郎でもないしんじろ?俺を信じろ。農協の手数料徴収が生産者も消費者も苦しめていると2014年に自民党の農業部門の責任者に就任した進次郎氏は果敢に農協の体制を批判した。財務省の農業予算削減を通じて。減反して米価を高くしながら在庫調整と予算カット。まるで郵便局の連中を攻めた親父純一郎のように。純也氏は進次郎の祖父だが防衛庁長官時代に本土空襲の責任者に一番上の勲章を与えた御方なのだ。もう三代にもわたって米国への配慮。米国への凄まじき忠誠を尽くしているお家柄なのだ。お米騒動を鎮静化できるかどうか。物価は需給のバランスが決め手だから騒動を通じた需要喚起と買い溜め売り惜しみの消費者と生産者と流通業者の関係がクローズアップされる。いつ買い控えになるのか。国内増産への布石は財務省のレジームチェンジが必要だ。それでも安いやつが欲しいのならそんな需要には輸入米を手当するしかない。人口減少と米離れそして生産調整の失敗。大阪万博の見込みでコメが確保されすぎてふるさと納税返礼品をコメに充てるある一定数の富裕な人々の流入増加もあるだろう。
コメ食べずにパンやパスタうどんやそばはたまた。コメ白ご飯の代替えはいろいろ物色されてます。いつの間にか生産がおっつかないんだって。不思議。二年前の今頃は東京では小池百合子知事の配慮で低所得者にコメ25キロが配給された。あの心憎い物品給付を今このタイミングでやったならば水道の基本料金4ヶ月無料にも匹敵するだろうけど。全世帯対象なら水も大切だね。将来は水道も民営化つまり外資に売却かも知れないけど。凄いな。どこもかしこも政治家の利権に公共財産が収奪されていくのかしら。進次郎を信じろ❣️