カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

激しく咳き込んで顎が痛い。

ふとノベルの構想が動く。具体的な人物シーンを模索しているのだけど楽して儲けるパーソンは実にSNSの活用がうまい。自分を大きく深く高くもっていく。自称〇〇❣️編集者の肩書きで経営者でもある幻冬舎社長見城徹氏だ。広範かつ日本政治の中枢やら財界芸能界との数々の人脈。安倍晋三氏の評伝も石原慎太郎氏の著作もさまざま手広い。かの村上龍角川春樹を囲んで見城に問うた。「なぜ最後まで小説を読んでくれなかったんですか?」「俺にはわかるんだよ。読まなくても売れるのがわかるんだよ」恩人の角川春樹は苦笑した。とにかく売れるネタを探す貪欲鋭利な嗅覚は天才。そんな上司を持つ社員が今回の箕輪厚介氏なのだった。自分で自分をPRする。シャイで奥手なら不可能なある種の蛮行を平気でする。朝方ベッドの中でスマホ指令。リーマン管理職なのか会議室はサウナかフットサルコートかラーメン屋でハイボールか。商談の連続だからお抱え運転手をサブスクする。高級外車と専属運転手。月額80万コース。リーマンながら個人会社があるから経費けいひ。次なる出版はあの時の人❣️願くば中居正広松本人志でもなく石丸伸二かな。政治は一大イベントだからね。出版の広告イベントとして一番効果的だ。石原慎太郎法華経を語る」は都知事選に出馬したとき大ヒット‼️なんだか別に新しくもない旧来型の出版だけど。話題はあるよね。あの天才編集者が仕掛けたとかね。

「作者より編集者の方が有名なんでやりにくい」とか言うんだけどどんだけ。国語の先生が生徒に書かせた作文で自分の宣伝をするようなもんで。コンテンツはブックライターが書くにせよ校正は係がやるにせよ。

宮本輝「潮音」の創作秘話を作者が語っていた。編集者に無理やり書かされた。執筆の資料も全部用意してくれて。書けるかどうか不安だったが編集者のお陰で書くことができた。その編集者が作者より有名とかどーだろうか。企画物。コンセプトありきのコンテンツであれば軽く語ってもらってあとはブックライターがうまくまとめる。編集者は最初の思いつきと採用依頼あとは進捗チェック。ゲラも全部自分で全てやっていくのなら。伝説の編集者としてコンサルベースにいきていく。