カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

音声入力について。

ゴールデンウィーク前の花の金曜日ということで、世の中的には給料日の日ということで。いろいろなゴールデンウィークの予定を立てなければならないタイミングとなりましたが。村上春樹の短編小説であるパン屋最終撃を読んでおりますが、ねじ巻きドクロニクル、それの発端となる短編小説を今読んでいますが、なかなかに緯度と閉ざされた路地とミステリアスな役割を果たす。電話の女とアデランスのアルバイトをする女の子が出てきますが。音声入力はとても便利な機能なので、これからますます活用していこうと思います。もうすでに手書きでもなければ、タイピングでもないと言うことがノマドの研究家である。高城剛氏によって示されています。もうデスクも椅子もいらないと言う歩きながら、タブレット端末にいろいろな思いを話しかけていく語りかけていくということがテキストを作る上でもごくありふれたスタンダードになっていくことを彼は示唆しています。しかしながら、話しながら考えると言う脳内の思考プロセスと書きながら考えると言う脳内の試行錯誤はまたそれはそれで違ってくると思われます。とにかくしゃべる事は、それほど深い思考体験を伴うとは考えられないからであります。しかし、往復交換所間やメールでのやりとりなどよりも対話を通じた会議のような検討のような編集会議のようなことが自分でもできればそれはかなり思考へのアクチュアルな選択肢の増える誠に喜ばしい時代だと思われます。