参院選対策で盛り上がって消えた「一律現金給付」ネット民の力だそうだ。選対バラマキだから反対。それよりは消費税減税。でも預かり金でもない品代の一部が消えても企業が値下げしなかったらどーなるの?それは立派なインフレだから経済の好循環でよろしい。そう言うわけにはいかないじゃない。物価対策がしょぼすぎて効果が出ない。ならば積極財政でいくしかないのに。プライマリーバランスの黒字は国民貧窮なのにそれでもまだまだ足りんという。
さて今回の右往左往。与党内でもかなりネット世論を気にした議員も多かったらしい。多分連立幹部が「赤字国債を財源で」と言ったあたりから巻き返しが強まったっぽい。未だに与野党の議員大半が財政破綻論と消極財政論と財政の健全化を刷り込まれて常套句が「借りた金は返さないといけない」と繰り返す。財政破綻って賢い経歴のやつがずーっと信じている。あの枝野さんもああまで言うのは「財政破綻」が根底にあるからだ。私の作った立憲民主党。党内の異論は許さない。多分、原口と江田憲司のことを言っているんだろうけど。一枚岩と言われていた公明党も新代表がセーフティネット外して落選しちゃった今の暫定代表の斉藤鉄夫さんのリーダーシップがないのか党内がまとまらないそうだ。財務省の思惑通りの議員が多い。それが若手だとかベテランだとか落選しているけど財務省のおつきにレクされている風なことを言う。減税も出来ずお金もバラまけない。だから無策のまんまでいいじゃん?アホか。結局、お金出さなくて良くなった財務省の勝利じゃん。経営者でもない社員がこのままじゃぁ倒産だ倒産だと言いくるめられていっかな給料が上がらないのに会社のために我慢我慢って戦時中と同じじゃないの。日本が破綻するわけにはいかない。だから減税なんかできない。財源もない?