長らく通ったジムが閉所して幾星霜。筋トレを再開して3ヶ月経過した。人間の体を腕、肩、背中、腹筋背筋そして足と大別4から5に分割して2つ合わせて週3回間隔をおいてトレーニングする。疲労回復の休息と栄養補給。3つのファクターをバランスよく。超回復には栄養と休息が必須だ。トレーニングすれば自明だけど筋力アップのプロセスそのものが快楽となっていく。脳内麻薬のドーパミンの分泌活発と血流膨張のパンプアップによる。かのアーノルドは、筋トレの快楽はセックスを凌駕する。その正体はパンプアップだと語っている。何か気になりませんか?部位的には腕がパンプアップしやすい。ダンベルでもバーベルでもアームカールをマックス5回インターバルを入れてやれば誰でも体感可能だ。パンパンしちゃう。この膨張感がヤバい。勃起と同じだ。ムラムラヤバい?筋トレは肉体改造の唯一方途だからAIが盛んになっても最後の最後は肉体錬磨と味覚堪能そして最後の💕ロマンスだね。こつこつやるしかない。
さてランニングやマラソンでも苦しさを超えると走りながらスースーウハウハしてくる。セカンドウインドだ。山登りもクライミングも高度さを乗り越えて疲労も超えるとハイになる。クライマーズ・ハイね。小説書いていても法悦のトランス状態になる。女流作家の林真理子先生もおっしゃっているのだけど。面白い小説を執筆するにもそんなメカニズムがあるわけで。
春樹も龍もそりゃぁ並外れたライティングハイを経験しているはずだ。そうでなければ作家なんか続かない。書いてなんかいられない。マスメディアにでて雑談しかできなくなる。
ボディビルを刻苦精励の創作生活に組み込んでいた三島由紀夫は「鏡子の家」で俳優を辞めた男がボディビルを始めて金貸しのおばさんに殺される話が出てくる。多分小説の中でボディビルを描いたのはあのシーンだけだったような気がするけど。差別用語もあってびっくりするけど新潮社の全集で読めばそのまま記載されているので読んだらいいかもね。
日経平均33503ですか。1200超の下落。ドル円も145.714円超の下落。佐藤優や苫米地先生の「認知戦」ってね。国難級の出来事がおきたわりにはこの国の指導者は動きが見えませんね。予期できたし対策は打ってきたのでしょうか。でも