カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

春分の日のトルコ料理

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2回目が重要だ。初動所感より少しの記憶を辿れる2回目。高校時代も大学時代も2年目こそが正念場だったものだけど。そんな来店事情だ。

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祝日ともなればこんなお店にはお誕生日会を託つ方々も押し寄せる。5時スタートだったみたい。すでにほろ酔いいい加減の宴が活況を呈する。気をつけないといけないのは仲間たちの宴の計り知れない威力だ。業務すら妨害してしまいかねないほどの危険性もあるのだけど。

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まずはこのビールで喉を潤せ。トレーニングの後は渇望してしまう。

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そしてこれを食べるのだけど。正直後の祭りの顛末は苦悶苦痛の激辛顛末だった。

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とにかく痛いんだ。ヒリヒリを超えた激痛なんだ。辛さが好きとかいう輩がいるけど気がしれないな。

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三杯目のビールでも癒してくれない。そんなスパイスチキンライスだった。鶏好きだけど。スパイスだって大好きだけど。この辛さは未知だった。無知でも白痴でもない筈だけど。

 

追伸

今朝の激烈なトイレでの苦しみはもう二度と過ちは繰り返しません。どこかの石碑に刻まれてあまりにも自虐だと叱られているあのような感じさ。