







牛ハラミ300g。やっとこなれたグラム数。フレンチの王道はステークなのだ。満をじして。


赤ワイン後わずか。

ホワイトデイのデザートにふさわしい赤色のおいしさ。痺れる。

地下鉄高田馬場駅から地上に出て早稲田通り沿いを歩いてラミティエに向かう道すがら。体感的に外国人の増加を感じた。颯爽と威勢がいいのか勢いづいているのかエンジョイしまくって青春だの人生だのをこの新宿高田馬場で味わっている。時節も年度末の新年度まえのモラトリアムな時空だ。ここ馬場はいわゆる学生が多い。しかも東南アジア系も激増。そりゃぁ国策だからね。早大卒の総理も言った通り「宝」の方々だからね。
ふと思ったのだけどxのタイムラインで「おすすめ」と「フォロー中」と区別されていて何気に「おすすめ」を見ていた。xオーナーのイーロン氏のポストや保守系の移民外国人のネガティブ映像やらが頻繁毎日常時流れる。日本各地で外国人が特権的に優遇されて我が物顔の専横。過激な暴力シーンや悲惨な惨事のショッキングえーぞー。かの高田馬場の路上での惨劇の顛末写真など。治安悪化の体感強化が日々助成増長する。不安と憎悪が拡大増進されていく。保守とか再生とかね。ネットはこの際ROMでもいいのだけど。最低限の礼節やら節制を自らに課すくらいで。いいのではないか。保身安心。さいこさいこ。
ラミティエ入店して赤ワインを飲んでいると中国人の男が「予約したい」とドアを開けてマダムと話していた。丁重に断られていたのだけど。電話ではうまくいかず直接店先まで尋ねる客が多い。予約できず帰っていく。さようなら。そのうち差別されたとかいいながらカメラを回すかも。知らんけど。
取材不足というアカウント名のx主がかの今は浪人政治家をチェックしている。ネットでは観察日記くらいがちょうどいいのだけど。どうだろう。アンチには倍返しの意趣返し。やはりルサンチマンを焚き付け憎悪に点火すれば大いなる火炎と狼煙があがっちゃうのかな。あとは時代の風に煽られて燎原の火群となって焼き尽くすのかな。