カレーたまごの日記

小説やノベル、文芸について書きます。

木曜の中華屋

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昼は蛤出汁ラーメンを食べて夜は町中華へ。運動の後の心地よい開放感と渇きを癒してくれるはずの生ビール!

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青菜ガーリック炒めの熱々。

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すぐおかわり。さて。しばらくして爺さんとお婆さんの二人組がドヤドヤ入店した。男のほうはかなり声がデカい。どこかで飲んできた酔客だったのだけど。江戸だかどこだか鯔背を気取ったデカダンでもないがとにかく迷惑客だ。

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レバーがひいれよろしく。

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やはり空洞おおき餃子さんだ。いつか陥没するかもな。

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そしてフィニッシュのための3杯目の生ビール。

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「チャーハンまだ?」

お婆さんがお店の方に催促した。

「おい!やめろ」

爺さんがバカでかい声で注意する。

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だから急かした代償を連帯責任ですか。あぶらが足りなさすぎて。チャーハンはオイリーでないといけないのに。パサパサじゃぁダメなのに。あの連中のせいであの低レベルのせいで。

全くなぁ。吸い寄せられるのかな。同類あい憐れむばかりかよ。自業自得かよ。因果応報かよ。

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全くついてないよな。