






最近は雪が降ったり霧雨小雨の曇天ベースの日々が続く。もっと春に向かう道程の艶やかで鮮やかな時空の彩りが欲しい。だが。
かつてミュージシャンの小沢健二がいろんな国々を回ってデモが普通の当たり前な政治運動をする人々を思い出し日本はデモがない異常だと綴った。財務省の前で解体を叫ぶ人たちが群がった。示威行為である。増税推進の破綻レトリックそして国債は借金そして消費税は社会保障の安定財源云々カンヌン。選挙以外に民意を示すにはデモしかない。そしてお決まりの批判が起きる。ささやかな大勢追随せずの主張が面白い。大衆の心に無関心で酒飲んでちょめちょめばっか。補助金ゲットは素晴らしい成果。そんな話。炎上するのだけど。潜在的な顧客ですらないと思うほどのノーてんきノータリン。ただ思うのだけど三島由紀夫がバルコニーで演説した。聴衆の自衛隊員らが罵声を浴びせたことに北野武は違和感があった。その流れで大衆批判をした。自分のファンが一番えげつない妨害をする。大衆の怖さを東大総長の蓮実氏に語った。そう言えば大衆を愚弄しまくって襲撃された学者もいた。ネット炎上で売名実利を狙うのもマーケッティングの手であるかもしれないがさて。しっかりセキュリティを高めて自衛のホテル生活。大衆迎合しない。だけど時勢時流に逆らっても流されていくかも。あぁあぁ。